あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
この年末年始、特に多かったお悩みがありました。
それは、
『自分が何を目指して生きたいのか分からない』
です。
実はこれ、多くの方が心の中で抱えていながらも、明確にする方法も、誰に頼ればいいかも分からず、ずっと放置されているもの。
しかし、これが明確にならないからこそ、
・今やっている事業が本当にやりたいことなのか分からず力が入らない
・自分の心からの思いを語ることができないので、社員がついてこない
・企業理念をつくりたいけれど、何を軸にすればいいのかよく分からない
こういった悩みが生まれることになるのです。
そんな時に私がお勧めしているのが、人生の羅針盤を見いだすためのセッション『この世界で私だけの物語』。
自分自身がどんな人間になりたいと思っているのか、どのような人生を歩みたいと思っているのか、どんな思いに突き動かされて人生を生きているのかを一本の物語にするものです。
顕在意識のレベルで「こうなりたい」「これがほしい」と認識していることとは全く違う、自分の心の奥底からの思いが、このセッションから浮かび上がります。
昨年、企業理念作成の下準備としてこのセッションを行った経営者さまからも、
「60歳を手前にこれだけ自己を深く知ることができて衝撃だったし、なぜ創業から20年たってビジネスが今の形になっているのかも、明確に理解ができた。何より、自分の求める生き方を会社経営にどう活かすのかが明確になりました」
との感想もいただいています。
タイミングは、折しも年のはじめ。
今後ビジネスを、そして自分の人生をどう舵取りしていくかを明確化したい方は、ぜひ『この世界で私だけの物語』をご検討くださいませ。
